志燦蔵の焼酎ができるまで

製麹

ドラムと呼ばれる機械で麹づくりを一貫して行う。
蒸した米に種麹を加えて麹菌 を増やし、約2日間掛けて35~40℃程で温度管理を行う。

一次仕込み

製麹を終えた麹に水と酵母を加えて発酵 させる。
約6日間掛けて酵母を増やした 一次もろみは酒母と呼ばれる。

受入れ

地元農家の方々が育てた良質な黄金千貫。
収穫したばかりの新鮮な芋が使用される。

選別

洗浄された芋が次々とコンベアを流れる。
その一つ一つを人の目で確認し仕分ける。

二次仕込み

蒸し器で蒸した芋を粉砕機で細かくする。
これを酒母と混ぜ合わせた二次もろみを約8日間発酵させアルコールを生成する。

蒸溜

蒸留釜に入れられた二次もろみに蒸気を入れて沸騰させる。
蒸発し湯気となったアルコールは冷却され液体に戻り約38度の原酒が出来上がる。