IWSC2022受賞のお知らせ

3月上旬にロンドンで審査が行われたIWSC2022で「千亀女-芋製-」「千亀女-麦製-」がシルバーメダルを受賞。
「424GIN」がブロンズメダルを受賞しました。

IWSCは世界三大酒類コンテストの1つで、最も歴史と権威のあるコンテストとされています。
昨年の「千亀女-紫芋仕込み-」のゴールドメダルに続き、千亀女ブランドの主力商品である芋製(黄金千貫製)と麦製が受賞。
ジン部門に出品した「424GIN」は3回目の挑戦で初の賞を頂くことができました。

焼酎・泡盛部門 シルバーメダル(92ポイント)
『千亀女-芋製-』

黒麹・黄金千貫で仕込み、伝統的な木樽蒸留器で造られた芋焼酎。
IWSCコメント:「バラの花びらや甘い石果の香ばしいアロマ。軽快で優しいキャラクターで、シリアルやミネラルのタッチが感じられる味わい。フレッシュでエレガントな逸品。」

焼酎・泡盛部門 シルバーメダル(91ポイント)
『千亀女-麦製-』

白麹・大麦で仕込み、甕壷(かめつぼ)貯蔵された本格麦焼酎。
IWSCコメント:「軽やかで、素晴らしい典型的なムギのアロマ。丸みがあり、ほのかに麦と穀物の香りが漂う。クリーミーで美味しい。」

ジン部門 ブロンズメダル(86ポイント)
『424GIN -Four Twenty-four GIN-』

4種類の芋焼酎とジュニパーベリーを用い、木樽蒸留器で造られた世界唯一のジン。
IWSCコメント:「草の香り、ジュニパー、シトラスの香りを持つ穀物のプロフィール。よく練られた面白い味わい。」

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