人と人をつなぐもの

「人と人をつなぐもの」この言葉を私たちは心に刻み焼酎を醸しております。 人は誕生から節目節目のお祝い事や行事には常にお酒がありました。 うれしいことはよりうれしく、悲しいことは少しでも癒すような存在でありました。 わたしたちの醸す焼酎も皆様に寄り添い、繋げられる存在であり続けたいと願い この先も日々精進を重ねて参ります。

厳選された良質な素材

鹿児島県の南東部に突き出た大隅半島は、 日本一のサツマイモの産地として知られています。 焼酎に多く使われるコガネセンガン(黄金千貫)は色白で丸く、 ふっくらしており、甘くて食用にもなります。志布志は良質な「コガネセンガン」の産地として有名です。 私たちは収穫後三日以内の新鮮なサツマイモで焼酎を造ります。そのため、芋焼酎の製造は、サツマイモの収穫時期である八月中旬から十二月までの間に行われます。

焼酎造りへのこだわり

『志燦蔵』では「究極の日常酒」をテーマに、お客様に常に安定した上質の焼酎をお届けする事を目指して焼酎造りに取り組んでいます。大型設備と先進的な制御システムだけで上質な焼酎を造ることはできません。気候やもろみの状態に合わせてこれらの設備を使いこなし、日々メンテナンスを行うことによって、究極の日常酒造りに挑戦しています。
『千刻蔵』では「伝統の継承」をテーマに、木樽蒸留器をはじめとした伝統的な製法と技術による焼酎造りを行っています。300年以上続く鹿児島の焼酎文化を継承するために、そして、もう一度原点に立ち返って自分たちの焼酎造りを見つめなおすために、私たちは千刻蔵での焼酎造りに取り組んでいます。
若潮酒造が目指す「蔵特有の味と香り」と「安定した質の焼酎造り」を実現し、少しでも多くのお客様に安心して、そしてご満足して飲んでいただけますよう、これからも進化し続ける焼酎造りに挑戦していきます。