ご挨拶

1968年8月に地元の蔵元5社で若潮酒造協業組合としてスタートして、設立40年目の2008年に協業組合から株式会社へと組織変更し、2018年に設立50周年を迎えました。

令和の幕開けの年に51年目を踏み出す今、設立100年に向けて次の時代へと進化し続ける蔵元でありたいと思っています。

焼酎文化の伝統を継承する「千刻蔵」と、究極の日常酒を醸す「志燦蔵」の二つの蔵を持ち、伝統を守りつつ、チャレンジし続ける焼酎造りに、真摯に取り組んで行く所存です。

若潮酒造の歩み

昭和43年

・「若潮酒造協業組合」設立。内田酒造、下戸酒造、東條酒造、稲付醸造、上村醸造の5社が協業。
・現在の「志燦蔵(しさんぐら)」にて『さつま若潮』の製造開始。「若潮(わかしお)」は公募により命名。

昭和54年

・鹿児島県本格焼酎鑑評会にて優等賞代表を初受賞。

平成元年

・伝統の木樽蒸留、かめ壷仕込みを復刻し『千亀女(せんがめじょ)』を発売。

平成15年

・手造り蔵「千刻蔵(せんごくくら)」の完成。

平成17年

・長期貯蔵酒用「千刻蔵トンネル貯蔵庫」が完成。
・「蔵元直売所」を新設。

平成20年

・協業組合を改め「若潮酒造株式会社」となる。

平成21年

・鹿児島県本格焼酎鑑評会、熊本国税局酒類鑑評会にてW代表受賞。

平成29年

・設立50周年を迎え『さつま若潮』を『さつま白若潮』にリニューアル。
・焼酎の楽しさを伝えるをコンセプトに「Playful Line」を立ち上げる。

令和元年

・スピリッツ製造免許を取得し、木樽蒸留製クラフトジン『424GIN』を発売。

令和2年

・COVID-19の流行に伴う消毒用アルコールの不足に対応するため、高濃度スピリッツ『WAKASHIO 77&65 SPIRITS+』を製造。

社名

若潮酒造株式会社

所在地

〒899-7104 鹿児島県志布志市志布志町安楽215番地

代表者

上村 雅彦

設立年月

昭和43年8月

事業内容

単式蒸留しょうちゅう、スピリッツ、リキュールの製造及び販売

資本金

4,800万円

従業員数

35名

敷地面積

23,420㎡