志燦蔵(志布志蒸留所)では、「究極の日常酒」を目指して、日々焼酎造りを行っています。

志燦蔵

志燦蔵では、「究極の日常酒」をテーマに、常に安定した上質の焼酎をお届けする事を目指して焼酎造りに取り組んでいます。大型設備と先進的な制御システムによって、焼酎の品質は安定化してきましたが、それだけで上質な焼酎を造ることはできません。気候やもろみの状態に合わせてこれらの設備を使いこなし、日々メンテナンスを行うことによって、究極の日常酒造りに挑戦しています。

今年は、昨年よりも良いものを

「焼酎造りに完璧はない、常にもっと良いものを造りたい」という思いで、私たちは焼酎造りに取り組んでいます。現状を見つめ直し、新しいことにチャレンジする。そして、少しづつ良いものを創り上げていく。その繰り返しが、究極の日常酒造りの道だと考えています。

いつも安定した品質をお届けするために

志燦蔵では、年間約200仕込みが行われ、その一つ一つで麹の出来や発酵の進み具合を分析しています。芋焼酎造りは8月から12月に行われますが、分析の結果を元に、麹造り中の風の当て方やもろみの温度を調整して、暑い時期も寒い時期も、常に安定した品質の焼酎ができることを目指しています。