人と人をつなぐもの。

ひとつひとつ思いを込めて。

それが私たちの

はじめの一歩。

南国 志布志に根ざした若潮酒造

古くに天智天皇がこの地を訪れた際、滞在先の主人の妻と侍女がともに布を献上したことを「上からも下からも志として布を献じた」とし、「志布志」と呼んだと伝えられています。
恵まれた自然の恩恵を受けた志布志は、芋焼酎の原料となる良質なサツマイモの産地でもあります。
私たちは、この志布志の地で、地元の素材を活かした焼酎づくりに取り組んでいます。

蔵の紹介

志燦蔵と千刻蔵

『志燦蔵』では「究極の日常酒」をテーマに、常に安定した上質の焼酎をお届けする事を目指して焼酎造りに取り組んでいます。大型設備と先進的な制御システムにより、焼酎の品質は安定化してきましたが、それだけで上質な焼酎を造ることはできません。気候やもろみの状態に合わせてこれらの設備を使いこなし、日々メンテナンスを行うことによって、究極の日常酒造りに挑戦しています。

『千刻蔵』では「伝統の継承」をテーマに、木樽蒸留器をはじめとした伝統的な製法と技術による焼酎造りを行っています。300年以上続く鹿児島の焼酎文化を継承するために、そして、もう一度原点に立ち返って自分たちの焼酎造りを見つめなおすために、私たちは千刻蔵での焼酎造りに取り組んでいます。

若潮酒造が目指す「蔵特有の味と香り」と「安定した質の焼酎造り」を実現し、少しでも多くのお客様に安心して、そしてご満足して飲んでいただけますよう、これからも進化し続ける焼酎造りに挑戦していきます。

  1. 志燦蔵

    究極の日常酒 志布志蒸留所

  2. 千刻蔵

    伝統の継承 志布志木樽蒸留所

  3. Playful Line

    遊び心でテーブルにデザインを。